cocoについて

私のありがとう

 
こんばんは、cocoです。
 
 
 
今日は、私の幼少期と家庭環境について書かせて頂きます。
 
 

 
 

 

 
私の父は会社経営していました。
 
 
母は、父が経営する事務業務を全般に勤めて
 
会社経営を支えながら主婦業をしていました。
 
 
 
私が当時、小学校から帰ってくる時間には
 
自宅に戻っていた母だったので、
 
よくいう”鍵っ子”の経験はありませんでした。
 
 
 
3歳頃からやりたいと言っては、
 
その習い事に挑戦させてもらい、
 
どんな時も否定、批判を一切しない両親でした。
 
 
 
おかげさまで、
 
3歳までに海外の5つ星ホテルでテーブルマナーをマスターし、
 
 
7歳までに英会話、スイミング、ジャズバレー、バスケ、ピアノ、料理、ファッション・美容関係
 
 
などなどの一通りのことは、経験させていただきました。
 
 
始める時も、辞める時も文句一つ言わない両親のもと育ったこと
 
 
何より、
 
 
 
経験した数だけは、何にも変えられないです。
 
 
 
今はただ、「ありがとう」
 
 
感謝でしかありません。
 
 
私は、こんな家庭環境に育ちましたし、
 
 
父親の「おもいっきり仕事して、おもいっきり遊ぶ」
 
 
という人生のテーマに沿って私も旅行に行っていましたので、必然的に海外へ行く機会が多かったです。
 
 
日本でも、様々なその土地でしか味わえない食や文化・伝統や方言ステキな景色に触れて来ました。
 
 
 

 
 
私が14歳の時、海外でネイルサロンを見つけ、
 
 
やーりーたーいーー!!
 
 
中学生のくせに駄々をこねはじめました。
 
 
その駄々は、即座に却下されました。
 
 
しかし、父の言い分は冷静になればとても正しく、
 
その理由は“帰りのフライトまで時間がなかった”のです。
 
 
中学生でしたが、聞き分けがとても悪く粘り通した結果、
 
 
 
時間の制約付きで許可を得ました。
 
やったね。
 
 
 
ネイリストさんには、事情を説明した上で、時間内にできる技術を施してもらうことにしました。
 
 
 
このできごとがはじまりで、
 
 
 
帰国後、ネイリストになるための資料集めを始めました。
 
 
 
きっと両親はこの時、私が16年以上もネイリストとして活動を
 
続けるなんて思ってもみなかったと思います。
 
 
 
そこからは、“ネイリストになる”ことにしか興味がなかったです。
 
 
 
学校の授業では、技術系の授業が大好きで、
 
 
美術の授業が
 
「なぜ週に2限しかないのか?」と
 
先生に質問をしても解決するはずもなく、
 
 
そこには、
 
眉毛をへの字にさせた先生がいるだけでした。
 
 
その時の私は、「王様の耳はロバの耳ー!」
 
と叫ぶ床屋と同じ気持ちになりました。
 
 
周りを見渡しても大声を出すのに、
 
ちょうどいい深い井戸もないので、
 
 
黙って次の授業を受けることにしました。
 
 
 

 
 
 
エリートは知っている。
 
 
 
今世界で最も教育水準が高いフィンランドでは、
 
 
小学校の授業が1日3時間程度であることで
 
 
今は、私も納得させられていますが、
 
 
宿題もなければ、塾に通う子もほとんどいない。
 
 
その教育の姿勢は、「座学はあくまでも一部」これが根底にあるからです。
 
 
絵画、運動、音楽、家族との時間、趣味の時間をとても重視しています。
 
 
人間の脳において、特定の刺激に偏らせないことの重要性を理解しています。
 
 
“学校と塾を往復する”という時間の過ごし方は、
 
ある意味での成功から遠ざける方法だと、
 
フィンランド国民は言っているのです。
 
 
 
学業よりも家族旅行を優先し、
 
私の“好きなこと探し”に全面的に協力し、
 
私の両親は、フィンランド人
 
だったのかと近頃、納得することにしました。
 
 
・・・
 
 

 
 
非日常を大切にしている。
 
 
 
私の父が「おもいっきり仕事して、おもいっきり遊ぶ」
 
をテーマとした人生を送っていましたし、
 
 
また偉人たちも非日常を大切にしていました。
 
 
 
天才の象徴であるアインシュタイン博士の脳が、
 
一般人と異なるのは、脳の形状や神経細胞が大きいわけで
 
はなく、あるいはシワの数が多いわけでもないのです。
 
 
 
35年前に、マリアン・ダイヤモンド教授によって
 
解剖された彼の脳が示したのは、
 
「脳のネットワーク回路の結びつきが緻密だった」とのこと。
 
 
外部からの刺激に対して、
 
ニューロンが電気的に興奮することが確認されていて、
 
このニューロン発火に偏りが出ると、緻密なネットワークが作れません
 
 
 
同じ刺激を反復していれば、ブロック化・断絶化した脳に固定化されてしまいます。
 
 
 
つまり、「頭をよくしたいなら、もっと幅広く自由に遊びなさい。」
 
ということです。
 
 
 
アインシュタインは決して、
 
数学や物理だけに没頭していた堅物ではなく、
 
自由人だったのです。
 
 
 
アリストテレスが”万学の祖”と呼ばれているように、
 
アインシュタインもまた、数学や物理だけ詳しいので
 
はなく、全てに詳しかったと言われているところ以外は、
 
この好奇心によるところがすごく大きいのだと思います。
 
 
 
今日は、この辺で。
 
 
ありがとうございました。 
 
 
coco,
 
 
 
 

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